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【航大】仙台課程前やることリスト3選_優先順に紹介

航大生
航大生

宮崎フライト課程やっと終わった~!
航大の山場を乗り越えたぞ!!
仙台はご褒美だって聞いたし残りは楽勝かな?

くらまい
くらまい

事業用取得おめでとう!!
ただ、実は仙台が一番大変な課程だよ😅
宮崎修了後にやっておくべきことをまとめておくね

仙台入寮までに準備すべきこと

  1. 各航空会社のESを書いてみる
  2. これまでお世話になった方々に連絡する
  3. BE58のプロシージャを覚え始める

宮崎フライト課程が終わると、いよいよ残すは仙台フライト課程のみ!

宮崎フライト課程は事業用操縦士の資格取得を目指す課程ということもあり、仙台課程に関する情報はなかなか回ってこないですよね。

というより、正直なところ、仙台のことを気にしている場合ではないというのが本音だと思いますが(笑)。

ただ、宮崎フライト課程が終了してから仙台に入寮するまでには、長い人だと1か月程度の期間があります。

せっかくのまとまった時間なので、ただ休んで過ごすのは少しもったいないです。
この期間を無駄にすると、入寮後毎晩3時までESを書くといったことになりかねないかも😭

そこで今回は、私自身の経験や同期の様子も踏まえて、仙台フライト課程が始まる前までにやっておきたいことを3つ紹介します!

※本記事には一部アフィリエイトリンクを含みますが、紹介内容はすべて実体験に基づいています。

くらまい

・航大生(3年連続1次40位以内)
・TOEIC920×就職経験
・家庭教師歴8年(航大最終合格者 4年で10名輩出※全員1次試験よりご指導)
・3次面接対策も実施

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① 各航空会社のESを書いてみる

まず最優先で取り組んでほしいのが、各航空会社のエントリーシート(ES)の作成です!

宮崎課程が終了したら、まずは系列の先輩に、宮崎課程修了の報告を兼ねて連絡してみましょう。

その際に、ESの内容や選考についても聞いてみることをおすすめします。

会社によってESの設問や求められる内容は異なります。
先輩から実際に聞いた情報を参考にしながら、
まずは一度、すべての設問に対する回答を書いてみてください。

私の体感では、仙台入寮までに各社のESを書き終えている人はそれほど多くありません。

だからこそ、この期間にある程度完成させておくだけで、仙台に入ってからかなり楽になります。

仙台課程が始まると、訓練や勉強で忙しくなり、就活にまとまった時間を割くことが難しくなります。

入寮後にESの作成から始めるのと、すでに一通り書き終えていてブラッシュアップするだけなのとでは、大きな差があると思います。


就活サイトにも登録しておこう!

ESを書く際には、就活サイトもいくつか登録しておくことをおすすめします。

私自身、実際に利用していたのが以下の2つです。この2つは無料で登録できる範囲でも参考になる情報が多いので、まだ登録していない人はこの機会に登録しておくとよいと思います!

① ONE CAREER(ワンキャリア)

【ワンキャリアのリンクは後日設置】

ワンキャリアのおすすめポイントは、実際に選考を受けた人のESや選考体験談を確認できることです。

特に、自社養成パイロットの内定者がどのようなESを書いていたのかを参考にできるのは非常にありがたかったです。

自分と同じような経歴の人がどのような志望動機を書いているのか、どのように自分の経験をアピールしているのかなど、ESを作成するうえで参考になる部分がたくさんありました。

もちろん、そのまま真似するのではなく、自分の経験や考えに落とし込むことが大切です!


② 就活会議

就活会議も、ESや選考体験談を調べる際に役立ちました。

特に、企業ごとの選考情報や過去の内定者のESを確認できる点が便利です。

航空会社ごとにどのような質問がされているのか、どのような人物が評価されているのかを知ることで、ESの方向性を考える際にも役立ちました。

また、企業研究に使える情報も掲載されているので、志望動機を考える際にも参考になると思います。


② これまでお世話になった方々に連絡しておく

2つ目は、これまでお世話になった方々への連絡です!

宮崎課程が終了したタイミングで、これまでお世話になった教官や先輩、その他関係者の方々に、無事に課程を修了したことを報告しておきましょう。

例えば、同期の中には帯広課程でお世話になった教官に挨拶をしている人や、宮崎の座学教官に連絡をしている人もいました。

「わざわざ連絡する必要があるの?」と思う人もいるかもしれませんが、個人的には非常に大切なことだと思っています。

というのも、就職活動では、これまでお世話になった方々に助けていただく機会が意外と多いからです。

例えば、

  • 航空会社の面接に向けて模擬面接をしていただく
  • ESの内容を添削していただく
  • 航空業界や各社の情報を教えていただく
  • 就活に関する悩みを相談させていただく

といった形で、周囲の方々に助けていただくことがあります。

もちろん、最初から就活で協力してもらうことを目的に連絡するわけではありません。

これまでお世話になったことへの感謝と、無事に課程を修了できたことを伝えることが第一です。

日頃から周囲の方々とのつながりを大切にしておくことは、就活に限らず、その後の航空人生においても大切だと思います。

ぜひ、この機会にお世話になった方々へ連絡してみてください!


③ BE58のプロシージャを覚え始める

最後は、仙台フライト課程で使用するBE58のプロシージャを覚え始めることです!

①、②と比べると優先順位は低めですが、余裕があれば少しずつ取り組んでおくとよいと思います。

仙台課程ではBE58を使用した訓練が始まります。

当然、これまでの訓練とは異なる部分も多く、新しい機体の知識やプロシージャを覚えていく必要があります。

仙台の学生訓練実施要領にはQRコードが掲載されており、そこから先輩方が実際に実施しているプロシージャの動画を見ることができます。

文字だけで覚えようとするよりも、実際の動きを動画で確認しながら覚える方がイメージしやすいと思います。

まずは動画を一度見て、全体の流れを把握するところから始めてみてください。

ただし、ここに時間をかけすぎる必要はありません。

あくまでESの作成や周囲の方々への連絡を優先し、余った時間で少しずつ取り組むくらいで十分だと思います!


まとめ:仙台入寮前の時間を有効活用しよう!

今回は、仙台フライト課程が始まる前までにやっておきたいことを3つ紹介しました。

改めてまとめると、以下のとおりです。

  1. 各航空会社のESを書いてみる
  2. これまでお世話になった方々に連絡する
  3. BE58のプロシージャを覚え始める

特に、私が一番おすすめしたいのはESの作成です。

仙台課程が始まると、訓練や勉強に追われる日々が待っています。就活も並行して進めなければならないため、入寮前にできることは済ませておくに越したことはありません。

宮崎課程を終えたばかりで、少しゆっくりしたい気持ちもあると思います。
もちろん、これまで頑張ってきた自分を労わる時間も大切です!

ただ、せっかくのまとまった時間です。

仙台での訓練、そしてその先の就職活動を少しでも余裕を持って進められるように、ぜひ今回紹介した3つに取り組んでみてください!

仙台課程を乗り越えれば晴れて卒業です!
最後のひと踏ん張りです!応援しています👍

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