在校生調べによる2026年4月現在の航空大学校の各課程にかかる期間と、待期期間をまとめておきます。
これから受験する方などは、参考にして頂ければ幸いです。
この実情を多くの人が知って、改善する日が来ますように願いを込めて投稿させていただきます。
【番宣】R9年度くらまい航大模試開始!!!
昨年の模試に引き続き、R9年度くらまい航大模試を開催いたします!
詳細はこちらのブログを👇
🗓️待期期間
| 課程 | 期間 |
|---|---|
| 待機期間(合格~宮崎座学課程間) | 最短13か月 |
| 宮崎座学課程 | 5か月 |
| 待機期間(宮崎座学課程~帯広課程間) | 2か月程度 |
| 帯広課程 | 平均7か月(回期によっては6~8か月) |
| 待機期間(帯広課程~宮崎フライト課程) | 11か月程度 |
| 宮崎フライト課程 | 5か月 |
| 宮崎フライト課程~仙台課程 | 1か月弱 |
| 仙台課程 | 7か月 |
| 合計(合格~卒業まで) | 約3年9か月 |
まとめてみてびっくりしました笑
飛んでいる時間よりも待機期間の方が長いですね。。。
大学院卒で入学した学生は30歳近くになってしまいます(涙)
パイロットに少しでも早くなり4年の間に得られる給料を考慮すると、「私大操縦課程」もパイロットになるうえでの候補の一つになるかもしれませんね。
短縮されつつあるとの報道が一部出ていますが、在校生からするとほとんど変化はないように感じます。(確かに、入学から卒業までの期間は短くなっています。ただそれは、合格から入学までの期間が長くなっていることがトリックではあります。)
もちろん、航大にも良い部分は多くあります!
やっぱり就職実績は断トツですばらしい。非常に優秀な教官方、事務方の援助もありこのような実績がありますからね。
👇幸運なことに(???)航大に合格した方は、3年以上ある待期期間を有効に使ってください!👇
何かご質問や、ご指摘がございましたらお問合せよりご連絡いただけますと幸いです。





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