
航空大学校を目指している皆さん
くらまい航大メンターを始めます!

自分は独学で勉強を進めているからそういうサービスはいいかな(前の画面に戻る。ポチッ)

ちょっと待って!!独学する受験生に見てもらいたいと思って作ったサービスです!

- まず、メンターとは??
- こういう悩みありませんか?私はありました笑
- なぜ「メンター」を始めるのか
- 航大受験は「勉強すること」だけが難しいわけではない
- 「くらまい航大メンター」とは?
- ① 月1回30分のオンライン面談
- ② LINEでいつでも質問・相談(問題の質問に以外に限る)
- ③ 英文和訳の添削(月の回数制限有り)
- ④ LINEオープンチャットで「毎日進捗を共有」
- ⑤ 自習室も定期開催予定
- ⑥ 学習スケジュールは「自分で作る」
- こんな人に「くらまい航大メンター」はおすすめです!
- 逆に、こんな方は個別指導がおすすめです!
- 個別指導とメンターの違い
- 料金について
- まずは、初回無料相談を行います!
- 航大受験を、一人で抱え込まなくていい
まず、メンターとは??
そもそも、「メンター」とは何でしょうか?
メンターとは、知識や経験をもとに、相手の成長を継続的にサポートする相談役のことです。
先生のように一から教えるというよりも、悩んだときに相談に乗ったり、目標に向けて進めているかを確認したり、ときには軌道修正のアドバイスをしたりする存在です。
今回のサービスでは、航大受験における「勉強の伴走者」として、皆さんが自分の力で合格を目指せるようサポートしていきます。
こういう悩みありませんか?私はありました笑
独学で勉強を進めていて、
参考書もある程度回せている。
過去問や模試にも取り組んでいる。
勉強のやり方も、自分なりに決まってきた。
でも、ふとした瞬間に、
「このやり方で本当に合ってるのかな?」
「今のペースで本番までに間に合うのかな?」
「この問題、誰かにちょっと聞きたい……」
「最近ちょっと勉強がサボり気味だな……」
そんなモヤモヤを感じることはありませんか?
今回、そんな受験生に向けて、
「くらまい航大メンター制度」
という新しいサービスを始めます。
これは、いわゆる「個別指導」とは少し違います。
勉強を一から教えるのではなく、
すでに自分で勉強を進めている受験生に、最後まで伴走するサービスです。
なぜ「メンター」を始めるのか

これまで私は、航大受験生に対して個別指導を行ってきました。
私自身、
- 現役航空大生
- 3年連続で一次試験40位以内
- TOEIC920
- 航大最終合格者を4年間で6名輩出(全員一次試験から指導)
という経験があります。
これまで多くの受験生をご指導してきて、あることに気づきました。
受験生は、大きく分けると2つのタイプがいます。
1つ目は、
「勉強そのものを教えてほしい人」
です。
数学や英語の基礎から教えてほしい。
何を使って勉強すればいいのか分からない。
自分ではなかなか理解できない。
こういう方には、これまで通り個別指導が向いています。
一方で、もう1つのタイプがあります。
それが、
「勉強は自分でできる。でも、誰かに伴走してほしい人」
です。
参考書も自分で選べる。
勉強方法もある程度分かっている。
過去問も自分で進められる。
でも、
「この方向性で大丈夫なのか」
「このペースで間に合うのか」
という不安がある。
そして、何より、
一人で何ヶ月も勉強を続けるのがしんどい。
こういう受験生です。
実は、こうした受験生はかなり多いのではないかと思っています。
航大受験は「勉強すること」だけが難しいわけではない
航空大学校の受験は、単純に「勉強すれば受かる」という試験ではありません。
もちろん、勉強量は重要です。
しかし、それと同じくらい、
「何を、いつまでに、どこまでやるのか」
を考え続ける必要があります。
例えば、
「数学は順調だけど、英語が少し遅れている」
「総合Ⅱは取れるようになってきたけど、総合Ⅰのスピードが足りない」
「過去問では点が取れるけど、模試になると安定しない」
「今は参考書を進めるべきなのか、過去問に移るべきなのか」
こうした判断は、参考書には書いてありません。
しかも、航大受験は周囲に同じ試験を受ける人がそれほど多くありません。
大学受験のように、学校や塾で「航大受験生がたくさんいる」
という環境もなかなかありません。
だからこそ、
「ちょっと相談できる人がいる」
というだけでも、受験期間の負担はかなり変わると思っています。
私自身も受験生の頃、
「この勉強方法で本当にいいのかな」
「もっと効率のいいやり方があるんじゃないか」
と悩んでいました。
予備校に通うほどではない。
でも、完全に一人でやるのもちょっと不安。
そんなときに、
「航大受験についていつでも相談できる人」
がいたら、もっと楽に勉強できただろうなと思います。
そこで今回、
「教える」と「完全独学」の間を埋めるサービス
を作ることにしました。

「くらまい航大メンター」とは?
くらまい航大メンターのコンセプトは、
「教える」のではなく「伴走する」
です。
受験生自身が主体となって勉強を進めます。
私は、その横で、
といったサポートを行います。
つまり、
「先生に勉強させてもらう」のではなく、
「自分で走る。その横を一緒に走ってもらう」
というイメージです。
具体的なサポート内容
① 月1回30分のオンライン面談

月に1回、Zoomなどを使ってオンライン面談を行います。
ここでは、
「この1ヶ月の勉強はどうだったか」
「今の勉強方法で問題ないか」
「次の1ヶ月は何を優先するか」
などを一緒に確認します。
もちろん、
「最近ちょっと勉強できてません……」
「モチベーションが落ちています……」
といった相談も大歓迎です。
受験勉強では、こうした話も意外と重要です。
一人で抱え込んでしまうより、誰かに話すだけで整理できることもあります。
② LINEでいつでも質問・相談(問題の質問に以外に限る)
勉強中に、
「この参考書ってやった方がいいですか?」
「今の時期って過去問をどれくらいやればいいですか?」
「模試でこの点数だったんですが、どう考えればいいですか?」
など、ちょっとした疑問が出てくることがあります。
そういった質問をLINEで送ってもらえます。
「わざわざ面談を予約するほどではないけど、ちょっと聞きたい」
という内容でも大丈夫です。
※質問への返信時間など、具体的な対応ルールについては無料相談時にご説明します。
③ 英文和訳の添削(月の回数制限有り)
航大受験では、英文和訳も重要なポイントです。
👇和訳の対策方法をまとめました👇

上記のブログでも書いたように独学の場合だと、
「自分では合っていると思っているけど、実は少し意味がズレている」
ということが起こります。
単語の意味だけではなく、
- 文構造
- 修飾関係
- 省略
- 日本語としての自然さ
- 原文のニュアンス
などを確認しながら、必要な部分を添削します。
「正解・不正解」だけではなく、
「なぜこの訳だと減点される可能性があるのか」
まで確認することを意識しています。
④ LINEオープンチャットで「毎日進捗を共有」
今回のメンターサービスで、特に力を入れたいのがここです。
受験生同士のLINEオープンチャットを、サービスの基本的な環境として用意します。
シンプルな情報交換の場にはしません。
基本的に、
1日1回、自分の勉強の進捗を共有する
という仕組みにします。
例えば、
今日の勉強時間
数学:2時間
英語:1時間
総合Ⅰ:1時間
合計4時間
大学の課題が多く、予定よりも進みませんでした😭
のように、その日の勉強内容を共有します。
もちろん、
「今日は全然勉強できませんでした……」
でも構いません。
大事なのは、毎日「自分が今日どうだったか」を確認することです。
そして、もし今日ほとんど勉強できなかったのであれば、
「明日は○時間、○○をやります」
と翌日の目標を共有してもらいます。これを繰り返します。
なぜ「毎日の進捗共有」をするのか
航大受験で怖いのは、
1日サボることではありません。
「今日は忙しかったから仕方ない」
↓
「明日やればいいか」
↓
「今週ちょっと忙しいから……」
↓
「来週から本気出そう」
となってしまうことです。
気がついたら1週間、2週間と勉強時間が減っている。
これは、独学ではかなり起こりやすいと思っています。
だからこそ、
「今日やったことを誰かに共有する」
という小さな仕組みを作ります。
他の受験生が頑張っているのを見て、
「自分もやらないとな」
と思うこともあるでしょう。
逆に、自分の投稿が誰かの刺激になることもあります。
航大を目指す仲間と一緒に、
「今日も勉強した」
を積み重ねていく。
そんな場所にしたいと思っています。
⑤ 自習室も定期開催予定
「家だとどうしても集中できない」
「スマホを触ってしまう」
「一人だと勉強のスイッチが入らない」
という方に向けて、オンライン自習室も定期的に開催します。
基本的には、みんなで黙々と勉強する時間です。
誰かと会話する必要はありません。
ただ、
「今、航大を目指している人たちが一緒に勉強している」
という環境を作ります。
⑥ 学習スケジュールは「自分で作る」
ここは、通常の個別指導とは大きく違う部分です。
今回のメンターサービスの対象は、
すでに自分で勉強を進めている受験生
です。
そのため、
「私が全部スケジュールを作って、その通りに勉強してもらう」
という形にはしません。
まずは、
受験生自身にスケジュールを作ってもらいます。
そのうえで、
「このペースなら数学は間に合いそう」
「ここは少し詰めた方がいい」
「今はこの科目より、こっちを優先した方がいい」
といった形で、私がアドバイスします。
自分で計画を立てて、自分で修正できるようになる。
これもメンターサービスの目的の一つです。
なお、現在提供している個別指導コースの生徒については、これまで通り学習管理シートを活用した、より細かな学習管理を行います。
つまり、
「手厚く管理してほしい人」→個別指導
「自分で管理できるけど、方向性をチェックしてほしい人」→メンター
という違いです。
こんな人に「くらまい航大メンター」はおすすめです!

逆に、こんな方は個別指導がおすすめです!
- 「そもそも何から勉強すればいいか分からない」
- 「数学の基礎から教えてほしい」
- 「勉強方法そのものを作ってほしい」
- 「自分一人では計画を立てられない」
- 「勉強しているけど、なかなか成績が伸びない」
という方は、メンターよりも個別指導の方が合っている可能性があります。
メンターは「楽な個別指導」ではありません。
あくまで、
自分で走れる人のためのサービス
です。
ここは非常に大切なところなので、申し込み前にしっかり確認してほしいと思っています。
個別指導とメンターの違い
| 個別指導 | くらまい航大メンター | |
|---|---|---|
| 基本スタンス | 教える | 伴走する |
| 主導権 | 勉強方法も指導 | 受験生が主体 |
| 向いている人 | 基礎に不安がある人 | 自走できる人 |
| 学習計画 | 細かく管理 | 自分で作成+こちらからアドバイス |
| 質問 | 可能 | 可能(学習内容を除く) |
| 英文和訳 | 添削・指導 | 添削(月に20件まで)暫定 |
| オンライン面談 | 定期的に実施 | 月1回 |
| 毎日の進捗共有 | なし(毎週進捗確認) | LINEオープンチャット |
| オンライン自習室(予定) | あり | あり |
料金について
今回のメンターサービスについては、
受験生によって必要なサポートや現在の学習状況が異なるため、まず一度お話をしたうえでご案内したいと考えています。
「メンターの方が自分に合っているのか」
「個別指導の方がいいのか」
そもそも、
「今の自分はサービスを利用する必要があるのか」
というところから、率直に相談してもらえればと思います。
まずは、初回無料相談を行います!
申し込みを検討している方には、まず無料相談を行います。
ここでは、
などを確認します。
もちろん、「航大受験についてちょっと聞きたい」という程度も構いません。
私としても、
「メンターに申し込んでもらうこと」自体をゴールにはしていません。
必要であれば個別指導をおすすめしますし、
「今の勉強方法で問題なさそうなので、そのまま独学で大丈夫だと思います」
とお伝えすることもあります。
せっかく時間を使って相談してもらうので、
今後の航大受験について少しでも整理できる時間
にしてもらえればと思っています。
航大受験を、一人で抱え込まなくていい
航大受験は、長い戦いです。
毎日何時間も勉強していると、
「これで本当に合っているのかな」
と不安になることがあります。
模試で良い点を取っても不安。
逆に、点数が悪かったらもっと不安。
周りに航大受験生がいなければ、
その不安を相談する相手もなかなかいません。
だから私は、
「全部教えてもらわないと勉強できない」
という人だけではなく、
「自分で勉強できる。でも、一人で最後まで走り切るのはちょっと不安」
という人にも力になりたいと思っています。
自分で走る。
でも、完全に一人では走らない。
困ったときには相談できる。
毎日、自分の勉強を振り返る。
同じ目標を持つ仲間がいる。
そして、月に一度、自分の方向性を確認する。
そんな環境を作ります。
それが「くらまい航大メンター」です。
航大合格までの道のりを、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
「自分にはメンターが合っているかも」
「個別指導とどちらがいいか分からない」
という方は、まずは無料相談でお話ししましょう。
以下のリンクから、お気軽にご連絡ください。

